早いもので主人と結婚して16年目に入りました。

自分で言うのも恥ずかしいですが今も変わらず仲良しです。

若い頃から私は結婚願望が強くお嫁さんになることが何よりの夢でした。

昔食器洗い洗剤のCMの一コマにあった「老夫婦になっても手を繋いでお散歩している」光景を見て、「私もあんな風になりたいな」と憧れの気持ちを抱いた記憶があります。

仲良し

なので私の結婚観はやはり仲良くいられる夫婦であることだと思っています。

その為にはお互いある意味尊敬と尊重する気持ちを忘れないということが大切になるでしょう。

そうすればお互い感謝の気持ちを忘れずにいられると思うのです。

「ありがとう」の言葉も忘れずに言い合います。

そんな一言で心が満たされたりもするのです。

 

私の結婚観は子ども染みていて甘いかもしれませんが、やはりこうした日常の些細なちょっとした思いやりで夫婦の絆は深まっていくと思います。

時には喧嘩も必要です。

思いを言い合ってそれで理解が深まればそれもいいじゃないですか。

言わなくてもわかってくれるはずというのは理想ですが、本当はとても難しいことですもんね。喧嘩して「ごめんね」で仲直りすればまたより仲良しになれます。

月並みな言葉になってしまいますが、やはり私の結婚観は夫婦仲良しで思いやりを持って接することだと考えます。

たくさんの人の中でものすごい確率の中で縁あって出会って夫婦になったんですもの。

出会った頃の気持ちを忘れずに仲良くいたいですよね。

ずっとこの先も変わらず私の結婚観を貫き通せたらどんなに幸せかしらと顔が綻ぶ私なのでした。

ちなみに主人との出会いは、婚活費用が安いお見合いクラブでした。

何人も紹介されましたが、主人の時はピンときたのです。

きっと主人もそうだったと思っています♪

出会いなんていつ訪れるか分からないので、一期一会で婚活されることをオススメします。