近年はマスコミなどが実施している結婚相手に望む要素として「結婚後は専業主婦に専念してもらいたい、あるいはしたい」と考える割合が、男女共に非常に増えてきているみたいですね。

そういった男女の意識の変化もあって、最近結婚相談所に登録される女性に対しては「家事能力」の高さを求める傾向が強くなってきているみたいです。

家事

一時婚活市場においては結婚後も仕事を続けてくれる女性に人気が集まった時期も確かにありました。

しかし、実際に結婚生活がスタートしてみると子供をどこかの保育所に預けて働きに出たとて、稼ぎは全て自分が働いている間に子供を見てもらっている料金に消えてしまうという事が分かってきたのです。

少なくとも子供が小さい間は女性は子育てに専念するために家庭に入っていた方が、より効率が良いという事が理解されてきたのでしょう。

ただ近頃の結婚適齢期の女性の多くは、かつてのように親の手伝いをして家事の経験があると仰る方が大変少ない年代にあたるので、各結婚相談所の担当者の方も婚活力アップのために、女性の会員の皆さんには料理教室をはじめとする花嫁修業になる学校へ通う事を強く勧めているようです。

どんなに時代が変わっても、男性というのは本能的に女性に母性を強く求めていますから、家事全般がバッチリこなせるスキルのある女性は婚活市場において引く手数多です。

もし現在結婚したいと強く願っているのに、なかなか良縁に恵まれないと焦っておられる女性がおられましたら、まずはご自身の家事スキルを積極的に磨きましょう。